芝生化育成基盤
 子どもの情操・環境教育の実践と、ヒートアイランド現象対策として注目を集めている「校庭の芝生化」。最近では、次々と新しい緑化技術が生まれてきている。
 東邦レオは、学校校庭の芝生化にあたり、課題であった「工期短縮」と「早期利用」というニーズを満たす『グラスミックス工法』を開発、販売している。
 同工法は、上部からの圧力に耐える構造を形成しながら、隙間に存在する生育助材によって、根が早期に強く根づく空間を確保する芝生専用の耐圧基盤土壌。既存舗装材の掘削・運送・廃棄処分が少なく、環境負荷を低減することができる。工期・養生期間が短いため、夏休みや春休み期間の施工に最適な工法となっている。

東邦レオ株式会社 http://www.toho-leo.co.jp/

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