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| 文部科学省・全国公立学校建築技術協議会後援の研修会です。 |
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第4回「学校施設のリニューアル全国研修会」
〜既存校舎の耐震改修コストと再生への課題〜 |
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| 第4回「学校施設のリニューアル全国研修会」開催目的 |
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| >> 古い学校施設のリニューアルを推進するための調査研究を重ねてきました |
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(社)日本鉄鋼連盟「次世代学校施設委員会」より(社)日本鋼構造協会への研究委託に基づき、平成13年9月、学校建築の第一人者である東京都立大学名誉教授 長倉康彦氏を委員長とする「鋼構造による学校施設研究委員会」<鋼構造学校施設−21プロジェクト>が発足しました。同研究委員会は、大きく変貌する学習環境や学校を取り巻く社会環境の変化を踏まえた「21世紀における学校施設」のあるべき姿を目標に、全国に多く存在している標準設計(校舎の場合
昭和25年制定)にもとづいた古い学校施設のリニューアルを推進するための調査研究を重ねてきました。
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| >> 「学校施設のリニューアル・マニュアルの策定」に取り組みました |
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第一次検討となる平成14年度は、北側片廊下型に代表される既存の古いRC造校舎に対して耐震補強を実施するとともに、余裕教室などを活用しながら学習環境の変化に対応した多目的スペース等の設置を行うことで、全面的に新改築させた学校施設に比肩し得る鋼構造による「学校校舎のリモデルプラン」を提案しました。
第二次検討の平成15年度は、学校活動のほか、災害時の避難所だけでなく地域開放の場としての機能要求が高まる既存体育館のリモデル計画の検討を行うとともに、校舎のリモデルに伴うトイレ廻りのシステム研究を実施しました。
第三次検討の平成16年度は、「学校施設のリニューアル・マニュアルの策定」に取り組み、学校施設の現況把握、リニューアルの目標設定と評価を柱とした実践的なマニュアルづくりとそのマニュアルに沿った実施設計例の提示を行いました。 |
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| >> (財)建設物価調査会総合研究所と共同研究を行い、改修コストの分析を行いました |
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これらの研究を踏まえ、今年度は、学校施設の耐震改修工事費の特性について、(財)建設物価調査会総合研究所と共同研究を行い、改修コストの分析を行いました。この結果とともに、これまでの研究成果に基づいた新たな学校施設計画の事例が用意できましたので、学校施設リニューアルの一層の普及と向上を図るべく、第3回開催に引き続き、報告会を行うことに致しました。
関係各位様の多数のご参加をお待ちしております。 |
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